PHP講座 第0回 -PHPとは?-

PHPって簡単です。
WEBでいろいろやってみたい人は多いと思うけど、ぜひPHPを学んでみてほしい。
簡単で、いろいろ出来るPHPを初めての方にも。

というわけで、PHP講座はじめますっ!

PHPってなんだ??

まず、PHPは略語です。(一応)
「PHP Hypertext Preprocessor」の略らしいです。
そしてPHPはプログラミング言語のひとつです。
よくウェブサイトを見ていてURLの最後が「/xxx.php」となっていたことはありませんか?
それですっ!笑

プログラミング言語ってさわったことがない人にはとてもハードルが高く見えますが、PHPは数あるプログラミング言語の中でもとてもわかりやすい言語です。

例えば、以下のように書けば掛け算の結果を得ることが出来ます。

<?php
//掛け算を行なって、結果を出力する。
echo 5 * 3;
?>

このコードの実行結果は「15」が表示されます。
PHPは<?php ここにコードを書く ?>のように”<?php”と”?>”でくくります。
echoというのは画面への出力を行なうコードです。

PHPのプログラムを書くために特別なソフトはいりません。
テキストエディタ(メモ帳など)があればすぐにでもプログラムを書くことが出来ます。

PHPを使うと何が出来る?

おそらく使い方は人それぞれだと思いますが、ホームページを動きのあるものにしたいという目的で使われることが多いと思います。
例えば、アクセスするたびに違う画像を表示したり、メールフォームなどからメールを送るのもPHPなら簡単に行なうことが出来ます。
WEBに特化しているので、WEB上でやりたいことのほとんどはPHPで行なうことが出来ると思います。

PHPを使うには?

先ほど、PHPのプログラムを書くのに特殊なソフトはいりませんと言いましたが、実行する場合はPHPのファイルをブラウザで開いても正しく読み込んでくれません。
通常はPHPが使えるサーバーにアップすれば良いのですが、毎回やるのも面倒です。
そして、なによりそんなサーバー契約してない。持ってない。という方もおられるかと思います。

そんな場合でもだいじょうV!
WindowsならXAMPP for Windowsというソフトがあります。
ダウンロードはこちらから
ちなみにMac用にはXAMPP for Mac OS Xがあります。
ダウンロードはこちらから

→Wikipedia「XAMPP

それ以外にもWAMPとかMAMPとかありますが、とりあえずこれらのソフトを入れるとApache(ホームページを表示するのに必要なソフト)とMySQL(データベースが利用できるようになるソフト)とPHP(.phpファイルを実行してくれるソフト)が実行できるようになります。

XAMPPをインストールしたら、Apacheの開始ボタンを押しましょう。
そうすると、ウェブブラウザのアドレスバーにlocalhostと入力するだけでWEBサイトの様に自分のPCのファイルを実行できます。
表示できるのはXAMPPをインストールしたフォルダの「xampp/htdocs」内のファイルです。
ここにファイルを入れると「localhost」で表示することが出来ます。

※XAMPPについては詳しい解説が多くありますのでここでは割愛させて頂きます。

コードを書いてみよう

PHPのプログラムを書くのに特別な環境はいらないということは何度か述べましたが、僕が個人的にあったらいいと思うテキストエディタを書いておきます。

  • Sakura Editor
  • Windows向けのテキストエディタ
    軽くて使いやすい。色分け表示もしてくれる。

  • mi
  • Mac向けのテキストエディタ
    こちらも色分け表示や細かい設定が可能

    さて、ここまでで準備は完了です。
    あとはテキストエディタを開いてコードを書くだけです。

    書き終わった後は、「ファイル名.php」の名前で保存してXAMPPのhtdocsに保存して表示させましょう。

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